そのわずか300gを軽くするために魂を注げるか

The following two tabs change content below.

ミニマリストしぶ

少ない物で身軽に生活をすること、ミニマルデザインなグッズを収集するのが趣味。座右の銘も「少数精鋭」です。■ 「less is _ jp」監修デザイナー ■ Minimal Arts Inc 代表取締 ■ 著書「手ぶらで生きる」

11月の頭に、新型MacBookAirが発売されて話題になっています。

そこで見つけたのが、ガジェット系のwebメディアで見つけたこの記事。ざっくり言うと、重いけど、安く、高性能になったという内容です。

>「1247gのより920gじゃないと肩がさあ~」となるひ弱な人類がどこにいる

僕は、このフレーズに違和感を覚えたわけです。

とはいえ「されど300g」が世間一般の考えなんだろうなと。

値段は安く、高性能化しているんだから、重くなったのはしょうがない・・・

 

僕自身も年内にPCを買い換えたいなと思っていて、発表会の冒頭を見ているときは「欲しいなー」と思ってました。

けれども僕の愛用する12インチMacBookより300gも重いことが判明して購入を見送ったんですね。

僕のように、コンマ数gの軽さにこだわる人はそういないんでしょう。

 

最近も、ただ500gを軽くすために、同じリュックのサイズ違いを買い直しました。

僕は1200gのパソコンよりも900gのパソコンを選んだし、

1500gのリュックより1000gのリュックを選んだ。

それくらい軽さに対する拘りを持って、1つ1つを吟味して選んでいます。

 

このわずか数gを軽くするために魂を注げるか。

1つ1つの持ち物では差を感じ辛くても、積もり積もれば相当な重さになりますからね。