最終更新日: 2018/10/18

真にミニマルな物は、地味でも簡素でもなく、普通を超えた存在感がある。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

(株)Minimalist代表。福岡に住む23歳。著書の「手ぶらで生きる」は世界2ヶ国で翻訳されました。

今日も普段のごとく、ニュースを見たりと情報収集していると、ミニマルデザインな製品を多く見かけました。

世界最薄の電話だったり、

 

フレームを極限まで削ぎ落としたスクーターだったり。

削ぎ落とされ、尖り、洗練されたが故の美。

ミニマルの本質については繰り返し伝えてきたけど、それでも「ミニマル=地味・普通・簡素」な印象を持っている人は多いと思う。

参照:【図解】シンプルとミニマルの違い

 

けども、決してそうじゃないんだよなーと。

真にミニマルな物は、地味でも簡素でもなく、普通を超えた存在感がある。

それは決して派手ではないのだけど、凛とした佇まいで人を惹き、魅了するものなんです。