重いランドセルを背負ったまま、学校が楽しいなんて思えないですよ

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。

ワイドショーで見た「学校の置き勉」問題をつらつらと。

 

ちょうど半年前にも、小学生のランドセルが重すぎると話題になっていましたね。

荷物が軽くなったから学校へ行くのが楽しくなった…という話は、至極当たり前の話なんですよね。

「カバンが重くなるほど、意志力が下がる」のはブログでも話してきた通り。

関連記事:意志力を奪うマイ水筒。

 

ランドセルを背負った状態で「重い・辛い・苦しい」とネガティブな感情を背負ったまま、「楽しい」という感情にフォーカスできるほど人は強くない。

だからこそ学生を勉強に励ませたいのなら、置き勉を許可してあげて、より身軽に通学させてあげるほうが良いよなと思う次第です。

置き勉を通して、取捨選択の能力を磨くこともできますし。