「若いのにミニマリストなんて、けしからん」

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ミニマリストしぶ

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“Minimalist”代表。福岡在住、4畳半の23歳。著書「手ぶらで生きる」が発売日に重版&Amazonベストセラー1位に。「MINIMALS」商品デザイン監修。
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若いのにミニマリストが良くない、というのは恐らく「もっと色々な経験をして、たくさんの物に触れてから減らせ」的なニュアンスでしょう。

手ぶらで生きるを出版してから、多くの方からお便りを頂けるようになりました。

「お前は若いから、そういう生活ができるんだ」

そうですね。僕から言わせると、そんなの当たり前なんです。

 

それと昔から、物が少ない人は居ましたよ。

だけど、僕を含め多くの人は、テクノロジーが発達するまで「物を持たない良さ」に気づけなかった。

ミニマリストが流行語になったのも、つい最近2015年のことですからね。

テクノロジーが発達するほど、若くなるほどミニマリストが増えるなんて当然のことなんです。