少ない持ち物で満足するための「100の大好き」リスト

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ミニマリストしぶ

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"Minimalist"代表。福岡県出身の1995年生まれ。現在はキャリーバッグ1つに収まる持ち物で全国を移動しながら生活している。
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どうも、ミニマリストしぶです。(@SIBU__

少ない持ち物で生活するために「好き」を突き詰めようという話をしょっちゅう口にしています。

身の回りを「好き」な物で固めていたら、自然と少ない持ち物で満足できるようになっていた。それも「ちょっと好き」ではなく「大大大好き」レベルで好きな物。中途半端な「ちょっと好き」で物欲を満たしても、心は完全に満たされない。No1だけのスタメンで過ごす毎日は超キモチイイです!

— ミニマリストしぶ (@SIBU__) 2017年4月22日

関連記事:本当に必要な物は「ちょっと好き」ではなく「大大大好き」な物

 

それでもって、「好きを突き詰める」にはどうすればいいか?

先日読んでいた漫画「恋と嘘」の中で、進路を決めるために「好きなことを100個書いてみる」というシーンがあったのですが、これって自分の「好き」を知るのに使えるなと思ったんです。

画像出展:恋と嘘(6) (講談社コミックス)

100個書くって面白そう。

早速、僕も真似して100個書き出してみました。

 

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とりあえず100個書いてみよう

  1. チワワ
  2. サーモン
  3. マグロ
  4. サバ
  5. アボカド
  6. 牛タン
  7. 鶏肉
  8. 焼肉
  9. 玄米
  10. 抹茶
  11. 納豆
  12. 味噌汁
  13. ブラックのコーヒー
  14. 無調整豆乳
  15. 野菜ジュース
  16. ゴマ
  17. 餃子
  18. ハリガネのこってり豚骨ラーメン
  19. 赤ワイン
  20. サプリメント
  21. 亜鉛
  22. モノトーン
  23. ミニマリズム
  24. 諸行無常
  25. 自己中
  26. 余白
  27. 無印良品
  28. Apple
  29. Google
  30. cote and ciel
  31. BOSE
  32. スタバ
  33. ユニクロ
  34. ビルケンシュトック
  35. Amazon
  36. ヨドバシカメラ
  37. LINE
  38. Twitter
  39. サウナ
  40. 水風呂
  41. かゆい所に熱湯
  42. かゆい所にムヒ
  43. 寝る前の風呂
  44. 寝る
  45. 散歩
  46. ウォーキング
  47. 読書
  48. 漫画
  49. ワールドトリガー
  50. アニメ
  51. Youtube
  52. 歌ってみた
  53. iPhone
  54. MacBook
  55. コードレス
  56. お掃除ロボット
  57. 音楽を聴く
  58. 個室
  59. 一人の時間
  60. 一人カラオケ
  61. インターネット
  62. ブログ
  63. メンタリストDaiGo
  64. ホリエモン
  65. はあちゅう
  66. キングコング西野
  67. MB
  68. 藤沢数希
  69. ひろゆき
  70. ちきりん
  71. pha
  72. 四角大輔
  73. LINEの田端さん
  74. イケハヤさん
  75. 春茶
  76. ろん
  77. YUKI
  78. TAKUYA∞
  79. 公園
  80. 地方都市
  81. カフェ
  82. 薄顔な女性
  83. 声が可愛い女性
  84. 二の腕
  85. 写真
  86. カメラ
  87. 写真加工
  88. ブログ
  89. ラジオ
  90. ダンス
  91. チャンバラ
  92. 妄想
  93. 超能力者
  94. 対人ゲーム
  95. 心理学
  96. 科学
  97. テクノロジー

面白いくらいに個性ダダ漏れになりますね。これだけでも僕の人柄がだいたいわかるのではないでしょうか。

固有名詞から抽象的な物まで全部「頭にパッと浮かんだこと」をそのまま書き連ねてください。

好きならなんでも良いです。

 

100に絞るのは意外と大変

書いてみるとわかりますが、一見「100個も書く」となると大変そうなのに実際は「100個に納める」のが大変です。

このリストに載る100個の好きは「大好き」レベルの好きになります。

僕自身も100個書いたあとに、「あれよりはこれの方が好きだな」といくつか書き直した項目があって、どれを残すかすごく悩んだりもしました。

現在もなお、まだ書き直せるんじゃないかと思っているくらいです。

 

「大好き」だけを残す

紙に書き出すことで、頭の中でぼんやりとしていた「こんなのが好きなんだろうなー」というイメージが「これが好き」だと目に見える形になりました。

直感で「大好き」な物を判断してもいいんですが、1度紙に書いて可視化しておいた方が自分の「大好き」がより鮮明になります。

あとはもう単純、「大好き」に当てはまる物だけを残せばいい。

僕が書いた100個の「好き」も一見バラバラですが、1つ1つを繋げてみると結構な共通点が見つかります。

  • モノトーン
  • 余白
  • 無印良品

→シンプルデザインが大好き

 

  • 寝る
  • 読書
  • インターネット

→ゴロゴロダラダラ過ごすのが大好き

モノトーンが好きだから、白と黒色以外の持ち物を捨てる。

シンプルデザインが好きだから柄物の服を捨てる。

家でゴロゴロ過ごすためのマットレスと、パソコンを置く机以外の家具を捨てる。

物を捨てる時も、新しく買う時もこの「100の大好きリスト」を基準にすればいいのです。

「大好き」も時間の経過によってまた変化するでしょうから定期的にリストを見直して、常に大好きな物に囲まれて生活できるよう心がけようと思います。

 

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