「ちょっと近所をぶらつくのに財布は持つのは面倒だなー」
「いっそ財布そのものを手放したい」
そんなことをひたすら考え続け、行き着いた先がスマホケースを財布にしてしまうという選択肢でした。
▼スマホケースにクレジットカードとお札さえ入れておけば、日常生活で困ることはそうありません。

今時スーパーもコンビニもクレジットカードや電子マネーで支払いができるし、電車やバスもICカードで大丈夫になりました。

スマホケースを財布代わりにするので、小銭は一切収納できません。
(飲食店に寄って小銭ができたらポケットに突っ込んでます笑)
クレジットカードとお札だけを持ち歩くマネークリップに似た使い心地になります。
そこでこの記事では、スマホケース専門店で働いたことのある僕が実際に使用した「カード収納ができるケース」6種類を紹介していきます。
「どんなスマホケースを使えば良いのかわからない」
「使いやすいスマホケースを探している」
という方はぜひ参考にしてください。
iPhoneウォレットケース(5/5s/SE/6/6s対応)
iPhone6/6s対応版

背面にカード収納スペースが3箇所用意されているレザーケース。
最近よく見かける手帳型スマホケースとは違って、液晶部分ではなく背面にカード収納スペースが付いている珍しい作りのケースです。
▼手帳型ケースのようにスマホを触るたびに液晶のカバーを開く必要もありません。

▼背面のカードケースを使ってスタンドにする機能も。

▼カラーバリエーションも豊富で、男女関係なく選べるようになっています。

ビジネスマン向けにデザインされたケースということもあり、合皮ではなく本革を使っているので高級感のある見た目になっています。
iPhoneの本革ケースは5000円以上するものが多いにも関わらず、値段も3000円以下と手頃です。
iPhone5/5s/SE対応版

こちらはiPhoneウォレットケースの5/5s/SE対応バージョン。
iPhoneのサイズが小さくなっているぶん、カード収納のポケットが3つ→2つに減っています。
収納ポケットは2つですが1つのポケットにカード2枚は収納できたので、合計でカード4枚+お札3枚くらいは収納できました。
[牛本革] iPhoneSE/iPhone5/iPhone5s用 iPhoneウォレット ケース カバー (ブラック) Business Leather Factory
Poket Edge Cover(iphone6/6s対応)

こちらもiPhoneウォレットと同じデザインのケースですが、糸の網目に派手目な色が使われていたりとカジュアルな要素が強くなっています。
カード収納ポケットは全部で3枚、ケースの開閉部分にはマグネットが付いているので不意にカードが抜けたりしない作りです。
▼こちらも背面カード収納スペースを使ってスタンドにすることができます。

カジュアルなカラーかつ内側のカードポケット部分が茶色になっていたりと好みが分かれそうなカラーリングではありますが、
カード収納のスペースはとても使いやすいので機能性を求める方におすすめです。












