どうも、ミニマリストしぶです。(@minimalist_sibu)
最近の僕はお洒落に熱中しています。お洒落タノシイ。
「お洒落なミニマリストになりたい!」
ということでメンズファションバイヤーMBさん(@MBKnowerMag )がオススメする服をベースにクローゼットの中身を一新しました。
季節ごとに制服化するのは変わらず、ほぼユニクロでお洒落な着こなしができるようになりました(^o^) pic.twitter.com/xoJFoDLXBM— ミニマリストしぶ (@minimalist_sibu) 2017年3月31日
「もっとお洒落なミニマリストを目指したい」
過去にブログで9着で毎日同じ服を着回すという内容の記事を書きましたが、時間も経過し現在ではクローゼットの中身は大きく変わっています。
今まで2年近くも同じ服だけで着まわしてきた僕が「もっとお洒落をしたいな」と思ったのは1冊の本との出会いがきっかけです。
それが「スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾」という本。
服に年間1000万円以上費やすメンズファッションの専門家「MB」さんが厳選する服と着こなし術が掲載された1冊で、僕のクローゼットの中身はほとんどMBさんおすすめの服となっています。
メンズファッションでオシャレを構築するうえで最も重要な要素は何でしょう?
それは「ドレスとカジュアルのバランス」です。(中略)
そしてその割合の黄金比率は、実年齢より若く見えがちな日本人なら若干ドレス寄りの「ドレス:カジュアル=7:3」であると私は思います。
「ドレスとカジュアルのバランスをとる」たったこれだけが軸なのです。
MBさんの「ドレスとカジュアルのバランスを取れば誰でもお洒落になれる」という”理論的”な着こなしとは裏腹に、今まで”直感”だけを頼りに服を選んでいた僕にとって、この本に書いてある理論はとても革新的な内容でした。
モノトーン統一でミニマルなお洒落を目指そう

“ドレスの割合を高くして大人っぽく魅せる”
そんなMBさんの理論では「モノトーン(白黒)をベースにしてドレス寄りにする」というテクニックが語られています。
ビジネスや礼服のスーツを頭に思い浮かべてみてください。スーツで使われる色は基本、黒系です。
インナーのシャツは白が多く、フォーマルな場面ほどその傾向は強まります。(中略)
つまり、普段の服も、スーツのようなモノトーンカラーであるほどドレスにシフトしていくということです。
反対にモノトーンから離れるほどに、カジュアル感と子供っぽさは増していきます。
直感的にも「カラフル=子供っぽい」という感覚は理解できると思います。
「白x黒」の必要最低限な2色だけでお洒落をするスタイルはミニマリストにもぴったり。
そう思った僕がMBさんの本を参考に用意した服がこちら。
- 黒スキニーx2
- 黒のスウェットパンツ
- 半袖の白ニットx3
- 黒のジップパーカ
- 黒コート
- コンバースの黒スニーカーx3
- 黒リュック
- 黒のベレー帽
過去記事を振り返ってもらうとわかりますが、クローゼットを一新する前の僕は「白・黒・紺・青・灰」と5色の服を持っていたにも関わらず、現在では「白・黒」の2色のみ。
以上のアイテムを使って、春〜夏は毎日このコーディネイトで固定しています。

モノトーン統一にして「ドレスとカジュアルの比率」を意識するだけで大人なお洒落を楽しめるようになりました。
MBさん理論すごい。


