最終更新日: 2017/01/05

僕は寝ているだけで毎月100万円貰えます。貧乏人を脱出して一生お金に困らない人の考え方。

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ミニマリストしぶ

ミニマリストしぶ

"Minimalist"代表。現在22歳、福岡県出身の1995年生まれ。現在は持ち物全てをキャリーケース1つに詰め、全国を移動しながら生活している。
しぶ
俺、仕事もせず寝てるだけで毎月100万円貰えるんだよね。

「ムダ使いするな」
「毎月貯金しろ」
「保証人にはなるな」

これはよく聞く日本で受けるお金の3大教育で、とにかくお金を守れ!というのが日本人に深く根付いた金銭感覚です。

手元にお金を残しておけば病気になった時でも医療を受けることができたりとお金は「幸せを掴むため」よりも「不幸を避ける為」とリスク回避の為に使われる道具という側面が強い。

確かに無駄な出費を抑えて備えておくという考えも大事なんだけどそういう消極的かつ保守的な考えじゃなくて、もっとこう楽しく使うべき場面で惜しみなくお金を使ったり大盤振る舞いしてみたりと積極的な考え方もあっていいはずです。

「使わないお金ははただの紙切れ」

お金で得られる価値を手に入れることができるなら、お金という紙切れに固執する必要もないし、すでにお金があるという考え方に意識を向ければお金に対する漠然とした不安もなくなります。

参考文献:一生お金に困らない生き方 / イラスト版 一生お金に困らない生き方

 

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お金がない人はそうじて自己評価が低い

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しぶ
もしも仕事もせず寝ているだけで過ごすとしたら、あなたは自分にいくらの値段をつけますか?

働かざる者食うべからず!

お金は必死に働いて汗水流して、嫌な事辛い事と向き合ってがんばった結果として貰えるものなんだ。だから寝ているだけでお金が貰えるわけなんてないだろう。

こう考えちゃったらあなたの思考パターンはお金がない側の人間、すなわち貧乏人の思考パターンが染み付いちゃってるということになります。

言い方は悪いですけど、たしかに貧乏人に限ってめちゃくちゃ頑張って働いている。いつも忙しそうにあくせく働いているのににもかかわらずなぜか貧乏している。そいったイメージがありますね。

自分が働かなくても、価値を提供しなくても、何もしない自分でも、自分はいっぱい貰ってもいいんだ、という考え方に変えて欲しいんです。

対して企業の社長さんや大富豪の人たちに対すイメージは、
「好きな時間に寝て起きる。平日の昼間からゆったりリゾートで大切な人たちとバカンス。少しだけ会社に顔を出して、お偉いさん同士で集まってわいわいゴルフ!」

お金をたくさん持っている人たちの方が時間に余裕があってあまり忙しく働いていない。

収入の高い人ほど「存在給」が高い。「存在給=収入」で、存在給の高さは自己評価や自信の高さに比例します。

そして頑張って貰えるお金が「歩合給」。
歩合給で収入を増やそうと思ったら、がんばってがんばってがんばりまくる。でも僕たち人間はロボットみたいに24時間働けるわけじゃないし、ずっと働き続けるのはしんどい。

だったら自分の「存在給」を上げて、頑張らなくても自動でお金が入ってくるようにしなければならない。

寝ているだけでお金が貰えるとして、自分にいくらの値段をつけるか。
人によっては0円と答えたひともいれば、20万円、100万円、3000万円、1億円と評価する人も居るでしょう。

ようは「自分はたくさんのお金を貰っても良い価値ある人間なんだ!」という高い自己評価を持つことが大切なんだよってことです。

むしろ、がんばるから豊かになれない

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しぶ
頑張ってばかりの人生ってしんどいよね

働かないとお金が入ってこない。お金がないと生活ができない。お金がない不安にかられてもっとがんばる。
頑張る人にかぎって「存在給」が低いんですね。

そもそも人間って「こうであるべきだ」「こういうものなんだ」という前提を元に行動する生き物。

頑張らないと駄目だって決めつけているのは自分自身だし「自分は頑張らないとお金の貰えない人間なんだ」という固定観念は必要ない。

クタクタになるまで働かない。「頑張らなくてもお金を貰って良いんだ。自分は存在しているだけで価値のある人間なんだ。」と考える。

わかりやすい例だとバブーバブーと泣き叫ぶ生まれたての赤ちゃん。

赤ちゃん自身は働いて労働をしたりするわけではないけど、そこに居るだけで周りの人たちを暖かい心にしてくれますよね。周りの人たちを笑顔にしてくれる赤ちゃんはその場にいるだけで価値のある存在と言えます。

 

すでにお金が有ることを前提に動く

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しぶ
お金が余ってしょうがねぇぇぇ

お金が無いからできない、のではなくて「ある」と思ってやってみる。ある前提でやってみる。イラストの通り

好きな服を着る為にダイエットを頑張る、それで痩せたら好きな服を着る。

まずは好きな服を先に着てみて、それに見合う自分を目指してダイエットする。

思考パターンが逆なんですよね。お金基準で選ぶことを辞めて好きか嫌いかで選ぶ。「必要な物」ではなくて「好きなもの」、「好きなもの」で「テンション」をあげる。そうしてお金があることを前提に動けばいい。

お金がある!という気分を味わう手軽な方法は「お金持ちごっこ」をしてみること。飲んでみたかったカフェの新作を注文してみるとか、高級ホテルのラウンジでコーヒーを一杯飲んでみるとか。欲しかった雑貨やペンを買う、500円のランチじゃなくて奮発して1500円のランチにしてみる。

月に一度で良いからちょっと背伸びをして自分にしてみたかったこと欲しかった事にお金を使ってみると「自分にはお金が有る」という肯定感を持つことができます。

「欲しいからお金を貯めて手に入れる」ではなくて「欲しい物を手に入れるからお金が入ってくる」という逆の発想を持つ。

 

「お金は汚いもの」という固定観念を捨てる。

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しぶ
あいつばっかり楽してズルい。やましい事でもやってるんじゃないのって考えは貧乏人思考。

日本人ってお金に対してネガティブなイメージを持っている人が多い。

お金儲けは下品で、お金は汚い物。お金は簡単に稼げないし、むしろは金儲けは悪だという考えを持つ人さえいる。

実際、日本だと人前で堂々とお金のことについて話すのはタブーという風潮がありますし、飲み会なんかで話す話題の多くは「人間関係や職場での出来事」ばかりで

逆に「今月はこのビジネスをして○○円稼いだ!」「見てみて!この時計○○円で買ったんだぜ!」と直接的にお金の話しをする機会ってあまりないですよね。

会社の上司や社長は昼からコーヒー飲んでしゃべってばかり、接待や飲み会ばかり行って遊んでばかり。私たちは一生懸命遅くまで残業しているのに給料は一向に増えない・・・

働いてもいない上司や社長を見て「楽してお金を儲けるのは悪いことだ」とネガティブなイメージを持つか、そうじゃないのかでお金に対する固定観念を測ることができるわけです。

楽しむために頑張ってお金を貯めない

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汗水流してお金をもらう方が、大事にお金を使うことができる。お金のありがたみを実感できる。苦労することに価値や学びを感じる。

僕たちは頑張った対価として貰えるものがお金なんだと思い込む傾向にあります。

お金が欲しければ、親や友達にに頼むなり貯金をおろすなりボーナスを使い切ったり手段は山ほどあります。

そんなの無理だ!親には頼れないし貯金を崩したら不安だしボーナスを貯金しないと家族や親に注意されてしまう・・・

それが怖くて「がんばること」に逃げてしまう人がほとんどです。

コツコツと貯金して労働時間を伸ばして得た1万円も、宝くじだろうがギャンブルだろうが楽して稼いだ1万円も同じ一万円です。「良い1万円」も「悪い1万円」なんて知ったこっちゃない。

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もういい加減、「良い」「悪い」で判断するのをやめましょう。あなたが勝手にお金に色をつけているから話がややこしくなるんです。

例えば欲しいものがあってそれを買うことが有意義な使い方になるなら、親や友人を説得すれば納得してお金を出して貰えるかもしれないし、それが駄目なら駄目で貯金を崩せばいい。

クリエイターや起業家が資金調達をする手段として使われているサービス”クラウドファウンディング”では、「他人のお金で回転寿司が食べたいから援助してください!」という提案で実際に寿司を無料で食べた人もいます。

みんなのお金で回転寿司を食べたい – CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

これはまさに提案者の「存在給」が高いから実現できた一例です。出資した本人が納得しているなら、他人のお金を使って寿司を食べようが問題ないんです。

いかに頑張らないで「あるお金」で豊かさを回すことに意識を向けていくかが大切という事がわかります。

お金はすでにたくさん有る!

もっと沢山のお金があれば欲しい物が買えるのに。美味しいご飯もたべられるのに。ストレスの溜まる嫌な仕事も辞められるのに。周りの人間からチヤホヤされるのに。

多くの人がそう考えていると思うし、かつての僕もそうでした。

「株式投資、不動産投資で大金をゲットしました!アフィリエイトで不労所得を得ています!」

もちろん「いかにお金を稼ぐか」といった考え方も大事なんだけど、そういうお金を稼ぐ為のノウハウを学ぶんじゃなくて、正しい「お金へのあり方」「お金への固定観念」を学ぶ。

思考が行動を作り、行動が人間を作るってよく聞く話ですね。人間の思考パターンやクセって長年の経験から培われたものだから、これを矯正するのってとても大変。

「一生お金に困らない人になる」ために必要なアプローチは小手先のお金を稼ぐノウハウを知る事じゃなくて、自分が持っているお金へのあり方考え方を変えることなんです。

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