最終更新日: 2017/02/01

ミニマリストな僕が教える、たった9着でオシャレに魅せる服選びのポイント

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僕は全部で9着の服しか持っていません。

ズボラな僕にとって毎日毎日コーディネイトを考えるのは面倒だし、流行りに合わせて服を新調するのも大変です。

だけどできる限り服は増やしたくないし、コーディネイトもワンパターンにしたい。たった9着でもお洒落に見せたい!

この記事では僕が実際に9着でオールシーズンを過ごしてみてわかった「少ない服でお洒落に魅せるための服選びのポイント」をまとめました。

 

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ミニマリストの服は全部で9着

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まずは僕が持っている9着の服を紹介。

トップス3着、ボトムス3着、アウター3着の合計9着に加えて、靴や小物類をお見せします。

 

白シャツx3着

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ato|アトウのシャツ/ブラウス(ホワイト/白色系)通販 – ZOZOTOWN

とりあえずこれさえ着ておけばOK!

ミニマリストな僕の制服とも言える白シャツ、全く同じアイテムを3着購入して着回しています。

真夏以外トップスはずっとこの白シャツを着ていて、シワになりにくい素材のシャツを選んだのでガシガシ洗えるのも嬉しい。

フォーマルにもカジュアルにも対応できる白シャツは着まわし力抜群、服の数を減らしたいなら絶対に持っておきたいアイテムです。

 

黒のスウェットパンツx2着

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ジーユー|スウェットイージーパンツ|WOMEN(レディース)|公式オンラインストア(通販サイト)

スウェットパンツといえばパジャマや部屋着のイメージを持たれるのですが、僕の場合は外でのお洒落着としても部屋着としても兼用しています。

スウェットの質感や野暮ったいシルエットからどうしてもだらしなく見えがちですが、

細くて黒いパンツを選び白シャツと合わせることでキレイ目なパンツとして魅せることができます。

部屋でも外でも同じパンツを履いていられるって凄く楽ですよ〜

 

黒スキニーx1着

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ジーユー|スキニージーンズ|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

鉄板のお洒落パンツ、黒スキニーです。

普段着のスウェットパンツでは対応できないようなシチュエーション、デートだったりデートなどなど。

ここぞ!という時の勝負服ですね。

 

黒のジップパーカーx1着

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ジーユー|スウェットフルジップパーカ(長袖)|MEN(メンズ)|公式オンラインストア(通販サイト)

肌寒い季節に羽織るライトアウター。

手持ちのコートやジャケットとも重ね着できるよう、シンプルな黒色を選んでいます。

 

ブルーのシングルライダースx1着

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BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS|ビューティ&ユース ユナイテッドアローズのライダースジャケット通販 – ZOZOTOWN

春秋冬にかけて着回すアウター、レザーのシングルライダースです。

購入してからもう4年目。経年変化を楽しめるライダースは愛着を持って長く着るので、

「1着の服を大事に着たい」というミニマリストな僕の要望を満たしてくれる相棒的存在です。

 

ネイビーのステンカラーコートx1着

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STUDIOUS|ステュディオスのステンカラーコート通販 – ZOZOTOWN

トレンドに流されないシンプルなステンカラーコート。

秋冬にかけて使うアウターで、真冬にはライダースと重ね着することで防寒対策をしています。

ネイビーのロングコートは上品に着回せますし、女子ウケも抜群です♡

 

黒スニーカーx3足

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ORPHIC(オルフィック)の「ORPHIC SRUB PACK(スニーカー)」 – WEAR

ヒモがない、スリッポンタイプの黒いスニーカーです。

装飾の少ないシンプルなデザインと、黒いパンツと合わせた時の脚長効果を期待して黒を選択しました。

下記の記事で同じ靴を3足買い揃えるメリットについて書いているので参考にしてください。

▶︎ミニマリストを極める為、同じ靴を3足買い揃えたら凄く快適だった件 | シブシブ

 

 

サンダル

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[ビルケンシュトック]BIRKENSTOCK ARIZONA unisex 051791 Black(ブラック/40)

ちょっとコンビニやスーパーへ出かけたりする時に使うサンダル。

外に出たいけど靴下履くのは面倒という時や炎天下の夏シーズンに履いてます。

 

靴下

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汚れが目立ちにくく、足元からチラッと見えた時に脚長効果が期待できる黒色で統一しています。

 

その他

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肌着兼夏のトップスとして使うユニクロのパックTシャツや、防寒着のヒートテックインナーやタイツ、マフラーがあります。

 

季節別、少ない服でお洒落に魅せるための実際の着こなし

これら9着の服を使った、季節毎のコーディネイトを紹介します。

 

春の着こなし

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  • 白シャツ
  • 黒のスウェットパンツ
  • 黒スニーカー

僕の制服とも言える白シャツを使ったシンプルコーデ、どんなシチュエーションにも対応できる白と黒のモノトーン配色にしています。

秋冬シーズンもこれが基本スタイルで、気温に合わせてアウターを羽織っています。

実際のコーディネイト写真がこちら。

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このドヤ顔である。

(海に行った時の写真なのでスニーカーではなくサンダルコーデになってます)

 

夏の着こなし

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  • 白Tシャツ
  • 黒のスウェットパンツ
  • 黒スニーカー(orサンダル)

春の基本スタイルから、トップスを白Tシャツに変更するだけで夏コーデが完成。

真夏の暑い日にはサンダルを履きます。

▼実際のコーディネイト写真がこちら。

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ナルシスト感やばいですね。

 

秋の着こなし

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  • 白シャツ
  • 黒のスウェットパンツ
  • ブルーのライダースジャケット
  • (黒のジップパーカー)

秋のコーデはライダースをメインにしたコーディネイト。

基本の白シャツスタイルに、ライダースジャケットや黒パーカーを羽織って温度調節しています。

▼実際のコーディネイト写真がこちら。

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海風で髪が荒ぶってますね。

 

冬の着こなし

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  • 白シャツ
  • 黒のスウェットパンツ
  • ブルーのライダースジャケット
  • ネイビーのステンカラーコート
  • グレーのマフラー

全季節中、一番ミニマリストらしさが出ているのがこの冬コーデだと思います。

服を増やさないようにするため、ニットや冬用アウターを使わず「ライダースxステンカラーコート」のアウター同士重ね着することで防寒対策をしています。

それでも寒い時はヒートテックのインナーを重ね着したり、タイツを履くなど中に着込む枚数を増やします。

▼実際のコーディネイト写真がこちら。

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ぱっと見ではわかりにくいですが、よく見ると中にライダースも着ています。

 

少ない服で着回すための服選びのポイント

無地かつシンプルなアイテムを選ぶ

できる限り服を増やさないようにするためには無地のアイテムかつシンプルなアイテムを選ぶこと。

柄物を選んでしまうと合わせるアイテムも限られてしまいますし、ミニマリストを目指すなら飾りっ気の少ないコーディネイトで勝負したいところ。

装飾はすればするほど”濁り”を生むが、シンプルさは、きわめればきわめるほど”美しさ”になる。

引用元:自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

少ない服でお洒落に魅せるには「シンプルイズベスト」を極めるのが一番。

 

流行り廃りのない、トレンドに左右されない服を選ぶ

少ない服で、長く大切に着るためにもトレンドに左右されない定番のアイテムを選ぶようにします。

シンプルなシルエットで、どの年代でも見かける定番のアイテム(僕の服で言うと白シャツ、ステンカラーコート、ライダースなど)を選べばトレンドに流されず自分のスタイルを貫くことができます。

 

買う服の色を統一する

清潔感のある白と黒を基調したモノトーン配色のアイテムや、グレーやネイビーといった落ち着きのあるアイテムを選んでおけば着回しがし易いので少ない服でお洒落ができます。

また事前に買う服の色を統一しておけば、買い物する時にも色で迷わないで済みます。

 

洗ってもシワになりにくい素材を選ぶ

少ない服で着回すので、必然的に洗濯する回数が多くなります。

できる限りシワになりにくく、何度洗ってもよれにくい丈夫な素材の服を選ぶように心がけたいです。

僕はシワになりにくく丈夫なナイロンやポリエステル製のアイテムを選ぶようにしています。

 

万が一にも同じ服に飽きたらレンタルサービスでカバーすれば良い

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長いあいだずっと、毎日同じ服ばっかり着ていると飽きちゃう人もいるはず。

そんな場合はファッションレンタルサービスで一時的に服をレンタルするのもおすすめです。

 

お気に入りの服だけで過ごす毎日は楽しい

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少ない服で着回すメリットは「常にNo1のコーディネイト」を楽しめること。

妥協することなく、1つ1つしっかり厳選したお気に入りの服だけで過ごす毎日は楽しいです。

何より、シーズン毎にコーディネイトのパターンを決めているので、

コーディネイトに悩むことなくぱっと外に出かけられるのは超楽チンですね。

やめられねーぜミニマリスト!